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不思議なプレーヤー(アンドレ・アガシ『OPEN』) [所感(エッセイ)]

 日本語訳がでたアガシの自叙伝『OPEN』を読みました。
600ページに及ぶ長い自叙伝です。

OPEN―アンドレ・アガシの自叙伝

OPEN―アンドレ・アガシの自叙伝

  • 作者: アンドレ アガシ
  • 出版社/メーカー: ベースボールマガジン社
  • 発売日: 2012/05
  • メディア: 単行本


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季語いろいろ(櫂未知子『季語、いただきます』) [所感(エッセイ)]

 櫂未知子の『季語、いただきます』を読みました。
韻文があまり得意ではないのですが、楽しく読むことができました。

季語、いただきます

季語、いただきます

  • 作者: 櫂 未知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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どうやってかたちにするのか。(吉岡徳仁『みえないかたち』) [所感(エッセイ)]

 吉岡徳仁『みえないかたち』を読みました。
図版を多数含んだ、語りおろし作品です。
どうやってイメージをかたちとして造るのかというデザインするときの根幹について書かれています。
みえないかたち  ~感覚をデザインする

みえないかたち  ~感覚をデザインする

  • 作者: 吉岡 徳仁
  • 出版社/メーカー: アクセス・パブリッシング
  • 発売日: 2009/04/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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言葉と向き合う(鴻巣友季子『全身翻訳家』) [所感(エッセイ)]

 翻訳家である、鴻巣友季子『全身翻訳家』を読みました。

全身翻訳家 (ちくま文庫)

全身翻訳家 (ちくま文庫)

  • 作者: 鴻巣 友季子
  • 出版社/メーカー: 筑摩書房
  • 発売日: 2011/08/09
  • メディア: 文庫

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時代の趨勢の恐ろしさ(原武史『滝山コミューン1974』) [所感(エッセイ)]

 原武史が小学校の時の実体験を現在から照射しなおした、『滝山コミューン1974』を読みました。

滝山コミューン一九七四 (講談社文庫)

滝山コミューン一九七四 (講談社文庫)

  • 作者: 原 武史
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/06/15
  • メディア: 文庫

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思考の断片(山本耀司『MY DEAR BOMB』) [所感(エッセイ)]

ヨウジヤマモトの『MY DEAR BOMB』を読みました。
ヨウジの考えや歩みが断片的ながら、その断片が全体を語っているような気もする不思議な本でした。

MY DEAR BOMB

MY DEAR BOMB

  • 作者: 山本 耀司
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2011/03/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

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うーーーん。(三輪太郎『死という鏡』) [所感(エッセイ)]

 本屋で比較的新しい小説を取り上げている本を見かけたので買ってみました。

死という鏡 この30年の日本文芸を読む (講談社文庫)

死という鏡 この30年の日本文芸を読む (講談社文庫)

  • 作者: 三輪 太郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/03/15
  • メディア: 文庫

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詩人の深層(井坂洋子『はじめの穴 終わりの口』) [所感(エッセイ)]

井坂洋子『はじめの穴 終わりの口』を読みました。
井坂洋子がそれぞれ詩を起点として綴ったエッセイ集です。
私自身詩をあまり読んできてもおらず、苦手意識がどちらかと言えばある人間ですが、楽しく読むことができました。

はじめの穴 終わりの口

はじめの穴 終わりの口

  • 作者: 井坂 洋子
  • 出版社/メーカー: 幻戯書房
  • 発売日: 2010/11
  • メディア: 単行本
それぞれの詩から何を感じ、どのようにその体験が繋がってきているのかということが、一篇一篇を通じて伝わってきます。
詩に精通していて、それぞれについて明晰な分析を加えることができる人にはどう映るかわかりませんが、私のような初心者には敷居を低くした上で様々な詩を読むことができるといういい一冊になりました。
 詩を普段敬遠してしまっている人にこそぴったりの一冊ではないかと思います。

書評などなどなどなど。(長谷部恭男『憲法のimagination』) [所感(エッセイ)]

長谷部恭男『憲法のimagination』を読みました。
書評などの小文を集めた一冊です。

憲法のimagination

憲法のimagination

  • 作者: 長谷部恭男
  • 出版社/メーカー: 羽鳥書店
  • 発売日: 2010/10/01
  • メディア: 単行本

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日々の暮らし(杉本歌子『京町屋の木もれ日』) [所感(エッセイ)]

 杉本歌子『京町屋の木もれ日』を読みました。

京町家の木もれ日

京町家の木もれ日

  • 作者: 杉本 歌子
  • 出版社/メーカー: 光村推古書院
  • 発売日: 2010/11/12
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
杉本家住宅で暮らしていくなかで感じられる日々の様々をまとめた一冊。
生活の道具や植物やなんやを綴っています。
素朴なスケッチといったところです。

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