季語いろいろ(櫂未知子『季語、いただきます』) [所感(エッセイ)]
どうやってかたちにするのか。(吉岡徳仁『みえないかたち』) [所感(エッセイ)]
時代の趨勢の恐ろしさ(原武史『滝山コミューン1974』) [所感(エッセイ)]
思考の断片(山本耀司『MY DEAR BOMB』) [所感(エッセイ)]
うーーーん。(三輪太郎『死という鏡』) [所感(エッセイ)]
詩人の深層(井坂洋子『はじめの穴 終わりの口』) [所感(エッセイ)]
井坂洋子『はじめの穴 終わりの口』を読みました。
井坂洋子がそれぞれ詩を起点として綴ったエッセイ集です。
私自身詩をあまり読んできてもおらず、苦手意識がどちらかと言えばある人間ですが、楽しく読むことができました。
井坂洋子がそれぞれ詩を起点として綴ったエッセイ集です。
私自身詩をあまり読んできてもおらず、苦手意識がどちらかと言えばある人間ですが、楽しく読むことができました。
それぞれの詩から何を感じ、どのようにその体験が繋がってきているのかということが、一篇一篇を通じて伝わってきます。
詩に精通していて、それぞれについて明晰な分析を加えることができる人にはどう映るかわかりませんが、私のような初心者には敷居を低くした上で様々な詩を読むことができるといういい一冊になりました。
詩を普段敬遠してしまっている人にこそぴったりの一冊ではないかと思います。
詩に精通していて、それぞれについて明晰な分析を加えることができる人にはどう映るかわかりませんが、私のような初心者には敷居を低くした上で様々な詩を読むことができるといういい一冊になりました。
詩を普段敬遠してしまっている人にこそぴったりの一冊ではないかと思います。


















