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お気楽に読めるお仕事小説(山本幸久『ある日、アヒルバス』) [所感(小説)]

 山本幸久の『ある日、アヒルバス』を読みました。
バスガイドさんが主人公のお仕事小説です。
東京のとあるバス会社をモデルにしていることは、言うまでもありませんね。

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)

ある日、アヒルバス (実業之日本社文庫)


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国家内国家?(坂口恭平『独立国家のつくりかた』) [所感(新書)]

 なんとも言えないタイトルです。坂口恭平『独立国家のつくりかた』を読みました。

独立国家のつくりかた (講談社現代新書)

独立国家のつくりかた (講談社現代新書)


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デモが非暴力として機能。(五野井郁夫『「デモ」とは何か』) [所感(選書・ライブラリー)]

五野井郁夫『「デモ」とは何か』を読みました。
3.11以降の国内におけるデモや、ウォール街でのデモについてしっかりと言及されており、タイムリーな本だと言えます。
「デモ」とは何か―変貌する直接民主主義 (NHKブックス No.1190)

「デモ」とは何か―変貌する直接民主主義 (NHKブックス No.1190)


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タイトル通り。(本谷有希子『嵐のピクニック』) [所感(小説)]

 設定がそもそもかっとんでる場合が多い本谷有希子の作品なのですが、それが<エキセントリック作品集>を名乗っています。
心配になり(笑)読んで見ました。

嵐のピクニック

嵐のピクニック

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進歩的な世界で、原点へ。(港千尋『芸術回帰論』) [所感(新書)]

平凡社新書 港千尋『芸術回帰論』を読みました。

芸術回帰論 (平凡社新書)

芸術回帰論 (平凡社新書)


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もうちょっと深まるのかと・・・。(馬場伸彦/池田太臣『「女子」の時代!』) [所感(選書・ライブラリー)]

本屋で見かけてついつい買いました。
私自身ここ数年で用例が急激に増えた「女子」という言葉がどのような意識のもと使われているのか非常に気になっていました。
そんなところに見かけたこの本はちょっと期待を持って読みました。

「女子」の時代! (青弓社ライブラリー)

「女子」の時代! (青弓社ライブラリー)


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不思議なプレーヤー(アンドレ・アガシ『OPEN』) [所感(エッセイ)]

 日本語訳がでたアガシの自叙伝『OPEN』を読みました。
600ページに及ぶ長い自叙伝です。

OPEN―アンドレ・アガシの自叙伝

OPEN―アンドレ・アガシの自叙伝


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言語論のキホン(今井むつみ『ことばと思考』) [所感(新書)]

今井むつみ『ことばと思考』を読みました。
ことばと思考 (岩波新書)

ことばと思考 (岩波新書)

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