切り拓く意志。(原研哉『日本のデザイン』) [所感(新書)]
原研哉の岩波新書『日本のデザイン』を読みました。
岩波の『図書』で連載されていたものを本にしたものです。
あまり出版社のPR誌のようなものは手に取らないのですが、この連載を読むために毎月手に取っていたので内容に関してはある程度しっていて手に取りました。
毎月の連載では具体例を挙げて筆者のデザインに対する考えを聞くという感じだったのですが、一冊の本になると、信念や決意のようなものが見えてきました。
日本という国の文化がもつ感性を生かしてどのようにデザインをしていくのか真摯に向き合っている楽しみながらも壮絶な面が見えてきます。
これまでの著書で述べられていたことから大きく展開した訳ではありませんが毎月の連載だったため、個々の章がわかりやすく具体例に満ちています。
まずまず楽しめる本ではないかと思います。
岩波の『図書』で連載されていたものを本にしたものです。
あまり出版社のPR誌のようなものは手に取らないのですが、この連載を読むために毎月手に取っていたので内容に関してはある程度しっていて手に取りました。
毎月の連載では具体例を挙げて筆者のデザインに対する考えを聞くという感じだったのですが、一冊の本になると、信念や決意のようなものが見えてきました。
日本という国の文化がもつ感性を生かしてどのようにデザインをしていくのか真摯に向き合っている楽しみながらも壮絶な面が見えてきます。
これまでの著書で述べられていたことから大きく展開した訳ではありませんが毎月の連載だったため、個々の章がわかりやすく具体例に満ちています。
まずまず楽しめる本ではないかと思います。










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